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読者には誤読の権利がある

だから勘違いした感想書いてても許してほしい

理不尽・暴力・エロ「プラスチック姉さん10巻・栗井茶・感想」

漫画

 

プラスチック姉さん読みました!

 

感想

プラスチック姉さんの醍醐味といえば

過剰供給される理不尽と暴力と無意味なエロ

だと思うのですが、10巻もそれが炸裂しており……最高に楽しめました。

 

毎度思うのですが、これ以上感想を書くことがないんだよな……。上の文章にプラスチック姉さんの魅力が集約されている気がする。

この魅力に不快感を覚えるか、親しみを覚えるかでこの漫画の面白さは随分変わると思いますね。

アマゾンの感想欄で「龍くんに不快感を覚えます」って感想があったのだけれど、「え!?じゃあなんでプラスチック姉さん読んでんの!?」と思ってしまった。

クソゲス子どもという、プラスチック姉さんの魅力そのものみたいなキャラだろ!

 

 

あと、ちょいちょい挿入される可愛げな絵柄が普通に可愛いからなんだか悔しい。

マキマキとオカッパの体操着姿とか、最後の「触ってみれば?」とか普通に可愛いと思ってしまって、なんだか悔しい。

 

別にいいんだけど、なんか悔しいんだ……。

 

 

 これなあ……読んでみたいのだけれど、普通のラブコメらしいからなあ。

もう理不尽と暴力とエロのどれかがないと楽しめない身体になってしまったからなあ。

機会があれば読んでみます。

 

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