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ワンダと巨像プレイ日記(1体目) 「せつなくなってる暇がない」

ゲーム

 

ワンダと巨像をはじめました!!

ワンダと巨像

ワンダと巨像

 

PS+で配信されていたのを今頃プレイするよ!

 

攻略サイトはもちろん封印します。前情報も一切知らない。

「最後の一撃はせつない」というキャッチコピーがあることぐらい。

ICOはプレイ済で、トロフィーもコンプしたけれど今回はコンプしない。

ハゲるかと思うくらいのストレスを味わったから絶対にしない。これはフリじゃない。

 

さてストーリーですが、主人公のワンダくんは女の為に16体もの巨像を倒すことになりました

なんの為に巨像を倒すんだろ? と思っていたので、この理由は意外だった。

 

 

1体目

馬に乗りながら平原を走り回って巨像探し。どうでもいいけど、走りだすときのワンダの挙動がじたんだ踏んでるようにしか見えない。「走ってよ!走ってよ!」ってわがまま言ってる感じに見えるよなー。

 

巨像なんだからきっとそのへんにいるだろうと思っていたのだけれど、全然見つからねーなーと思っていると剣をかざせば見つかるらしい。

で、操作になれるためのチュートリアル的な岩登りをこなして、ついに目の前に現れた巨像ですが……。

 

見た瞬間マジで笑っちゃった。デカすぎだろ。

いい年して声を出して「でけえ!」と興奮してしまった。

勝てるわけねえだろと、アリと象みたいなレベルじゃねえか、巨像っていってもぶっちゃけ序盤なんだからイャンクックくらいのもんだろと思っていたのでこれにはぶったまげた。いやー勝てる気がしねー。

ここまで勝てる気がしねーと思ったのはゴッドエンペラー以来だよ

 

 

1トライ目

とりあえず「やー」と剣を振るってみたもののゲージに変化なし。目が急所じゃない生き物なんていないというのを漫画かなにかで読んだことがあるので、弓を顔面に向かって放ってみるが、1mmくらいしか体力が減らない。

まさかこれを繰り返すゲームじゃないだろう……と思っていたら、棍棒を振りかぶってきた巨像に殺されかける。この巨像、反撃すんのかよ! いやそりゃするだろうけど、巨像っていう言葉の意味を改めて問いたくなるな!それにしても巨像が振りかぶるだけで凄い迫力だな。これがPS2の時代に作られたのは凄いな。

 

光を巨像に当てることで弱点がわかるらしい……この剣便利すぎるだろ、と思いながら光を当てていたら、その隙をつかれてあっさり殺された。

 

僕のゲームレベルはまあこんなもんですよ。勝てる気がしねえ。

 

 

2トライ目

今度はかなり距離をとりながら剣で巨像を調べる。足かな? と思いながら慎重に接近するとご丁寧に「光ってるところは刺すといいよ!」と指摘。うーん、こういうのは微妙に萎えるが、まあ1体目はチュートリアル的な立ち位置なのだろうと予想。

まあたかがチュートリアル、さくっと攻略してやるよと足をざくざく刺して、よじのぼる。暴れまくる巨像をつかまりながらやり過ごしていたら、いつのまにか落とされる。

え!? なんで!? と思いながらもう一度よじ登るも、またも途中で落とされる……がここで気づく。

右下のこのピンクの円って握力か! 握力がなくなると巨像に掴まっていられなくなるのか! なんてムダなところが律儀なゲームなんだ!

 

説明書を読まない弊害がこんなところで起きてしまう。そしてグッドタイミングでずり落とされたワンダくんに巨像の足が降りてきて、踏み潰される。即死。

チュートリアルとか言ってすいませんでした。

 

 

3トライ目

攻略法もわかり、ゲームシステムを理解できたいま敵はなし、とばかりに快調に巨像を登っていく。

頭まで辿り着くと額が「ここ弱点ですよー」とばかりに輝いている。律儀な巨像だな……と思いながら剣をぶっ刺すと暴れる巨像。もちろんしがみついていれば振り落とされることがないが、握力は減っていくので適時、なぜか巨像の後ろに備え付けてある休憩ポイントまで移動しなければいけない。これが意外とハラハラする。巨像を倒してよじ登るまでが結構大変なので、こっちとしては決死の覚悟である。

剣を振りかぶり、額に突き刺すこと数回でついに巨像が倒れました。攻略法を探ることが主目的になるゲームのようですね。まあなにはともあれ1体目クリア。

 

文章にするとやたらと落ち着いているようにみえるが、実際のプレイ中は「っべ、やっべえって……あっ、っべぇぇ……」ってなっているわけですよ。

「最後の一撃はせつない」って言われてますけど、せつなさを感じてる暇が微塵もない。これ僕がゲーム下手すぎるだけ? 

戦闘中ずっと焦ってるから、そういう繊細な思いを抱くチャンスがまったくない

 

 

まあいずれ余裕がでてくればなんとかなるのでしょう。たぶん。

1体目を倒したら身体にカエルの卵みたいなものが入り込んだけど、これはなんだろう? 気分はよくないけれど、とりあえず今のところヒントがないので放置。オープニングを雑に観ちゃったのがよくなかったな……。

それにしても身体に異物が入り込んでもそれでもなお巨像に立ち向かうワンダくんはすごいなあ……。僕がワンダくんの立場だとして、あの女性が最愛の人であってもちょと立ち向かえる気がしないよ。

 

 

ここまでの感想

とりあえず今のところはめっちゃ楽しいです! 雰囲気ゲーと呼ばれるだけのことはあって、馬で走り回ってるだけでもいろいろ楽しいですね。

やってることはぶっちゃけモンハンと大差ないのに、このワクワク感はなんでしょうか。トライアンドエラー系のゲームはやっぱり好きです。

飽きてどうでもよくなる前に16体すべてをあの世に送りたいと思います。

 

 

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