読者には誤読の権利がある

だから勘違いした感想書いてても許してほしい

NIKKI「認知されたい願望」

 

しごと

ずっと編集。とりあえず終わりが見えてきた。

さすがに1年やっていると、着地点が見えやすいというか。「まあこんなもんでいいだろう」の感じがわかってくる。

でも、そうやって妥協した作品はだいたい後日観なおしてもあんまり覚えてない。肩の力が抜けてるような作品になるには、僕の実力が足りない気もする。

だから毎回もがいてもがいて……やっと完成っって感じから抜け出ない。

 

編集は疲れるけど楽しい。もっと良い作品が作ってみたい。

けれど、お賃金が少なすぎて仕事への意欲がどんどんと下がっていく。

お金に関しては多くは望んでいないけれど、それにしたって少なすぎて笑えてくる。

お金がなくて僕が苦しいのは別にいいんだけれど、周りの人に気を遣わせるのが本当に心苦しい。

打破しなければいけない。

同僚が辞めたくらいでウジウジしていてはいけないのである。

 

って悩んでたらじゃじゃ嫁日記のNOBOさんにブクマもらって嬉しかった。

このブログ、スーパー面白いです。僕が不精なのであまり人のブログにスターとかブクマとかコメントとかしない質なんですけど、定期的に見てます。

なにが凄いって毎日更新しているんだよなあ……そして毎日おもしろいという。

 

ブログ

ブログの難しいところは僕が読んでいるってどこがで言わないと、相手は読んでいるってわからないところかな。

実際のところ常に読んでいるブログって10もないですが、そこにも足跡たるものは残すことはしていないので、おそらく僕が読んでいるって認知されていない。

まあ別にそれでいいんですけど、なんだか腑に落ちないというか。

 

熱心な読者がいるということをちゃんとわかってほしいというか……。

要は見返り的ななにかを欲しがっている。返報性の法則っていうんですかね、こういうの。

面白いブログを書いてもらって、それを読むだけでは収まりつかぬ気持ちがあるのか。ただの熱心なファン心理なのか、それともただ読んでいるなかに見返りを求めているゲスい気持ちがあるのか、判別がつかないときがあります。

こういう思考はものすごく品がないとは思うのですが、みんな結構思ってるんじゃないかな。ブログだけに限らず、あらゆるところで。

 

なんだこの話……。まあいいや。

 

最近よく聴いてる

というより観てる?

6月13日のノンフィクションⅣに参加します。初めての野音です。

後輩がチケットをとってくれました。いやもうぶっちゃけチケット代払うのキツくて、誘ってもらったけれど参加しないでおこうかな……と思ったんですけれど、未来の僕に後悔させたくなかったので行ってきます。だからめっちゃ節約してます。

ベボベ。10年くらい好きです。

方舟

方舟

 これと「魔王」さえ聴ければもう満足です。

いやでも「サテライト・タウンにて」も……いや「4D界隈」も……ああ……キリがない……。

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