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NIKKI「引っ越し完了」

 

ついに2月あたりから画策していた引っ越しが終わりました。

長かった……。長かったというほかない。

一番引っ越し業者が忙しい時期をなぜ選んだか? と問われれば「なんとなく」という理由以外はなにもないけれど、強いてあげるならば「引っ越しシーズンだからこそ、良いタイミングで部屋が空くこともあるのではないか?」ということでした。

まあそれが実際に功を奏したかどうかは別として、とりあえず先日引っ越しが終わりました。5万5千円の居間6畳のキッチン5畳です。キッチンがめっちゃ広いです。2口コンロ置けます。最高!!

鉄筋造りなので音もそれほど気になりません。ここはかなりこだわりました。

鉄骨や木造は騒音問題に直結するので、「鉄筋以外はなし!」という気持ちで部屋さがしをしていましたね。

ただ駅からめっちゃ遠い……。歩くと20分くらいかかりますね。自転車だと10分もかからないけれど……。道が平坦なので歩いていても疲労感があまりのが良い。

しかしながら小学校のころに45分の徒歩通学、高校のころに50分の自転車通学をしていた僕にとってはまるで問題ではありません

見るからにもやし体型ですが、健脚には無駄に自信があります。

駅から遠いと、それだけ家賃も安くなりますし、意外と掘り出しものが見つかるのでオススメですね。徒歩15分って地域にも寄りますけれど、実際そこまで大変でもないかな……というのが個人の印象です。

しかしまあこれがあと2年くらい続くとなると、話は変わってきそうですが。まあそんなこと考えてももはや手遅れなので前向きに捉えたいなと思います。

近くに夜遅くまで開いている大きな図書館もあるので、利用し尽くしてやろうと思います。お金のかからない生活こそが至上~~~。

 

「引っ越しをしたらなにか変わるかな? 僕みたいに感受性の乏しい人間はなにも変わらないのではないかな……」と思っていたのですが、さすがに5年住んでいた街を離れるにあたって、寂寥感やらなにやらこみ上げるものがありました。

大学に入学してから住み続けた街を離れる。親と一緒に手続きをした18歳の頃とは違い、もろもろを自分で対処しているときに「ああ、少しくらいは成長できたのかな」と思いましたね。5年前の自分は甘ったれだったなあ……としみじみ。部屋もひとりで決められないような……そもそも賃貸の仕組みをいまいち理解していないような態度だけは一人前の子供でした。

こういう契機があったことで、大学生活を振り返ることができたのもよかったですね。

住む場所、というのはその人の人となりを形成していくと僕は考えています。

ここ1年で僕が豹変したなら街のせいだと思っていただきたい。

 

引っ越しした初日にトイレが壊れる押入れがリフォームにより塗料臭い、というアクシデントを除けばそこそこ満足のいく部屋さがしでした。

トイレは既に修繕しましたが、塗料臭いのだけはまだ放置したままなので……近日中になんとかしたいなと思うばかりです。試せる方法は全力でトライしていきたいと思います。部屋臭いのはきついぜー。

そこはK-U-F-Uで乗りきりたいなと思っていますよ。

 

しかしながらやはり不満はないわけではありません。引っ越しすることで前に住んでいた部屋がどれくらい良い部屋なのかもわかるようになりました。

いい部屋を探すには、やはり住んだ数。「経験値」がものを言うような気がしますね。

なんども内見にいったところで「住んでみないことにはわからないこと」が多すぎる気がします。部屋さがしというのは博打性の高いものなのだな……と改めて思いました。

しかしながら下調べを怠ってはいけません。住んだときに不満に思ったことこそが、次の部屋を探す際のチェックポイントになるな……と思いました。

僕が今回得るべき教訓は「ダメな経験は確実に人を育てる」ということだ。

貝木泥舟ネタ。最近ちょくちょくセカンド・シーズン観てるんですよ。

 

引っ越しをすることで僕は「理想の家に住む」ことが優先すべき至上の命題なのだと感じました。やっぱり部屋って僕にとってはいちばん大事。仕事場以外だったら一番長く使う場所だもんな。

 

備忘録的にも、今後気にすることを別記事でまとめておこうかな……と思います。

次に僕自身が引っ越しときとか、誰かが引っ越しするときに役に立つものをつくろうと思います。

まあ約束はできませんけども……。

 

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