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秘密基地がほしい

他愛もないやつ

 

最近、すごく隠れ家が欲しいです。

 

我ながら何言ってるんだろうな、とは思うのですが……まっとうに「おとこのこ」をやってきて、未だにキッズマインドを捨てきれない人ならわかってくれるのではないでしょうか。

隠れ家とか秘密基地とか、もうワードひとつで心が躍ります。

あなたの夢はなんですか? って聞かれたら

「秘密基地つくることですかねえ」と答えてます、ここ数年。

 

秘密基地作った経験ってありますか?

僕は小学1年生くらいのころ、兄と一緒に公園の中の森にダンボールで作った小さな基地を作ったことがあります。

周りの草やツタが邪魔な為、火を使って焼き払おうとするという非常に短絡的な行動に出た結果、全力の消火活動をするハメになったことを未だに覚えています

本当に軽いボヤでしたが、あのときほど真剣にバケツを運んだことはありません

火遊びダメ、絶対。

 

しかし、それでも家以外に「自分たちだけの空間がある」という魅力にとりつかれた僕と兄は毎日のようにその基地で遊んでいました。

そこにいるときだけは、「世の中とは切り離れた自分の為のだけの世界」があると思っていたんだと思います。

当時は言葉にはできなかったけど、きっとそう思っていたはずです。

 

ちなみに最終的にその基地は、近所の高校生に破壊されて終わりました。

秘密基地無慈悲な暴力による破壊は切っては切り離せません。

 

未だに秘密基地がほしい

僕は一人暮らししているから、自分の部屋が秘密基地と言えなくはないんですが、

でもなんかこう……違うじゃないですか?

そうじゃないじゃないですか。

一人暮らしの部屋と、秘密基地はまったく別物じゃないですか。

生活用品とかに塗れた部屋を秘密基地と呼ぶのは違うじゃないですか。

 

昔、秘密基地つくった人、思い出してください。

秘密基地になにを置きました? 自分の好きなものだけを置きましたよね。

自分の大好きなものだけに囲まれた空間にしようと目論見ましたよね!!

 

秘密基地ってのは逃避する為の場所だと思うんですよ。

好きなものだけに囲まれた空間こそ秘密基地だと呼びたい。

そして、誰からも干渉されない世界。

秘密は秘密であるからこそ秘密なんです。

秘密基地の場所は誰にも教えたくない。

誰にも見つかることのない秘密基地が欲しいっっっ!!

 

最近、そんなことばかり考えてしまいます。

誰も知らない場所に、四畳半……いやもう三畳とかでいいから畳の部屋を借りて、そこに電灯と漫画だけ置いた部屋を作りたい。そう思うんです。

 

漫画喫茶とか本当に大好きです。

薄暗くて、不健康で、いる人みんな不審に見えるあの空間……最高すぎる。

 

 でもまあ現実的な話をすると無理だよなあ、それでもいつか実現したいなあ……でも部屋を借りるのも毎日漫画喫茶いくのも金銭的には不可能だしなあ……と思いながらネットを巡回しているとこんなものが。

だんぼっち

だんぼっち

 

簡易防音機能も備えたお部屋の中の秘密基地。

 「これは手が届かない値段だ!」って心の底から思えない値段設定が非常に心を惑わせますね。

 

あー畳の部屋に引っ越したい。

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