読者には誤読の権利がある

だから勘違いした感想書いてても許してほしい

キャラメルババア

 

セブンの店内で昼飯を物色中、突然50歳くらいのおばさんが話しかけてきた。

 

「ねえ、あなた、ちょっといい?」

 

新商品のアボカド生ハム巻きに心を奪われていた僕は、びっくりしたものの

「あ、はい」

と答えることに成功したのだが……今思うと失敗しておけばよかった。

端的に言うと、シカトしておけばよかった

 

その顛末がこちら。

 

おばさん「あなた、これなにかわかる?」

僕「え……キャラメルのアイスですね」

おばさん「これは冷たいやつなのよね?」

僕「アイス……ですからね」(いや手に持ってる時点でわかるだろ……)

おばさん「あたし、冷たいものは苦手なのよ」

僕「は、はあ……そうなんですか」(知らん)

おばさん「歯に染みるのよ」

僕「そうですか……」

おばさん「あそこの歯医者知ってる? ヤブよヤブ」

僕「……そうなんですか」(知らん……)

おばさん「そうそう、ところで、このキャラメルってなに?」

僕「え、いやあ……わかんないですね」

おばさん「最近の若い子ってなんにも知らないのね!」

 

そう言って、呆然とする僕をおいて退店していくおばさん。

 

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って感じでしたね。

なんだこのババアは? と思いましたね。

僕の心のハァハァ三兄弟が叫び散らしてましたよ。

 

こういう理解不能な目にあうと、本当に咄嗟になにも言えないんですよね。

あの流れからまさかこの展開になるとは思わないじゃないですか。

知らなくても怒られたりすることなんてないだろうなーって心のどこかで思ってるんですよね。だから不意打ちすぎて、とっさに「うるっせええ!つーか誰だよお前!!」ってキレられない。

理解の範疇から異次元の切り返しがくると、ホント上手に対処できない。トラブル慣れすればうまく対処できるのかな……と思ったけど、結城リトくんをみるとそんなこともなさそうですね。

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結城リトくんのトラブルの一例 羨ま死ね

 

なんか別にこう怒り狂うほどのことでもないんだけど、すっげええええええ釈然としなかった。

次なんかこういう事態があったときにこの日のことを思い出して、次は見事に対処するためにこれを書きました。

 

そういえばキャラメルって本当になんなのかわからなかったので、調べておきました。

キャラメルカラメル (caramel) とは、砂糖や牛乳を煮詰めて作るキャンディ菓子やその材料のこと。語源はポルトガル語の "caramelo" に由来する。

「キャラメル」は、生クリーム水飴砂糖バターなどを熱して溶かし、それを冷やし固めることで作るソフトキャンディの一種。また、生クリームを多量に用いて作られる「生キャラメル」がある。「カラメル」は、水と砂糖のみを熱して生じた液体(カラメル化)である。(wiki

 

へえ、どうでもいいなあ。

 

もし次キャラメルババアに出会うことがあったら、胸ぐらを掴みながらこれを教えてあげようと思ってます。

 

100万歳のババア

100万歳のババア

 

なんか調べてる過程で面白そうなアプリ発見したんで、置いときますね。

アンドロイドだけかー。超やりたいのに……。誰かやったら感想教えてください。

 

アボカド生ハム巻きは微妙でした。

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