読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

読者には誤読の権利がある

だから勘違いした感想書いてても許してほしい

読書用の音楽集

音楽

 

僕は基本的には読書するときは音楽を聴いてることが多い。

無音状態で読むこともあるのだけれど、なにかしら音楽が鳴っていることが多い。

電車内で読むことも多いので、外の世界を遮断して物語に没入する為に使っていることも多い。

 

ってことで

僕が個人的に愛聴している読書用音楽をいくつか紹介してみようと思う。

 

Brian Eno「Ambient1:Music for airport」


Brian Eno | Ambient 1 - Music for Airports | Whole ...

Ambient 1: Music for Airports

Ambient 1: Music for Airports

 

アンビエントミュージックの大御所、Brian Enoの大傑作。

アンビエントというのは「環境音楽」のこと。まあそう言い切れないっていうか、最近は言い切れない作品のほうが多い気がするのだけれど……僕がアンビエントと聴いて思い浮かぶのはやはりこの作品。

個人的にもこういう音楽は大好きで、こんなものを作ってみたいなあ……と思う。

聴こうとすればこんなにも懐の深い曲はないし、聴こうとせず流しているだけならこれほどまでに気にならない音楽もない。

読書用にはうってつけの曲である。

特に1/1を僕は愛用している。

 

bogatzke「Crystal trails」


Bogatzke - Only Real When Shared [HQ Audio ...

Brian Enoよりもちょっと音が欲しいなーというときには、bogatzkeのこちら曲が収録されている「Crystal trails」を聴くことが多い。

bogatzkeがなんて読むのかは僕も知らない「ボガツズケェ」とかでいいんじゃないかな。しらんけど。

かなり知名度が低いので知ってる方は少ないのかな……と思われる。少なくとも僕は知っている人に出会ったことがない。僕も本当に偶然知っただけなので、詳細もよくしらない。

けれど、詳細もよくしらない人の作った音楽が日常に浸透するなんて、なんだかちょっと素敵な話じゃないか。

作業用にもなかなかいいと思う。結構ノリノリで作業が進むことが多い。

 

サウンドクラウドで音源も出しているので、是非こちらで。


Bogatzke's profile - Hear the world’s sounds

 

MONO「You Are There」


Mono - The Flames Beyond the Cold Mountain ...

You Are There

You Are There

 

日本のポストロックバンド。大好き。

がっちりと集中したいときに聴く音楽。電車内だとこれを聴いていることが多い気がする。

聴いてみた方はわかると思うけど、結構分厚い音が常時鳴っているので「え?これで読書できるの?」と思われるかもしれないが、意外とできる。

というか外部の音が完全に遮断されるので、かなり集中できる。ただ聴き慣れないとびっくりするかもしれないのでそこは注意。

穏やかな曲もあり、壮大なスケールの轟音ありといろいろと最高なアルバム。

周りがうるさいと逆に集中できるタイプにはオススメ。

普通に聴いてもいいバンドなので、是非聴いて欲しい。「Moonlight」は泣ける。

 

まとめ

ってことで、もっといっぱいあるんだけれどたくさん紹介しても聴ききれないかなーと思うのでこれぐらいにしときます。ROVOとかも紹介したいし……80kidzindigo jam unitとかオウテカとかも紹介したかったのですが……やっぱり紹介するからには聴いてほしいので、これくらいがベストなのかなーと思ったり。

 

こういう記事はまた書きたいです。というか、こういうのだったら無限に書ける

というか無限に書きたい。無限に。何回かやろう。

 

音楽聴くのはなーという方はこういうサイトもあるんで、よかったら是非。

雨の音とカフェの音を自在に切り替えれて、音量も変えれる優れもの。

ぼく個人としてはもっとカフェも雨も穏やかなものが欲しいので、あんまり利用することはないのだけれど……手軽に使えることは確かですね。

 

ってことで、まあこのぐらいで。オチもないけど。

広告を非表示にする