読者には誤読の権利がある

だから勘違いした感想書いてても許してほしい

入院日記~7日目~「栄光の退院・病院生活まとめ編」

 

やっと入院日記もラスト7日目になりました。

最初に1日目とか銘打ってしまったせいで、7日も書くはめになりました。

やめときゃよかった。

過去の分はこちら

入院日記~1日目~「死んぢゃう編」 - 読者には誤読の権利がある

 

入院日記~2日目~「地獄の腹痛・スーパー子鹿ダンス編」

 

入院日記~3日目~「オナカヘッタマン編」

 

入院日記~4日目~「もう僕元気なんですけど編」

 

入院日記~5日目~「上司、来襲編」

 

入院日記~6日目~「なんもない編」

 

なっげw

 

いやーここまで自分の入院生活を振り返ることができてよかったです。

読み返してみると、なんら益になることは書いておらず、ただただ「辛かった」「オナカヘッタ」「退屈」という言葉が延々と羅列されているだけのような気がしなくもないのですが……

最後くらいは益のあることを書いてみようかと思います。

 

ということで、僕が延々と提唱してきたのは「搬送されるなら大きい病院を選んだほうがいい」ということです。

まあ小さな病院にもメリットはあるのでしょうが、僕は個人的な感情も手伝って、次からは大きな病院に搬送してもらおうと決意しました。

ってことで、大病院のメリットをここに記しておこうかと思います。

個人が感じたことであり、特定の病院をどうのこうの言う気は一切ありません。

 

大病院のメリット

安い

都営(もしくは市営・県営)のほうが遥かにやすかったです。
僕が最初に搬送された小さな病院は2泊で40000円
次に搬送された病院は5泊で49000円でした。
検査に関しては両方とも大体同じような感じ。都営のほうが種類が多かったかな。
しかし病名も原因も小さい病院ではハッキリしないから、大きい病院につれてかれたのでそれなら最初から大きい病院に搬送してもらったほうがいいな、と思いました。
緊急を要するときはそんなことも言っていられませんけどね。

それにしてもこの額、健康保険に入ってなかったらと思うとゾッとしますね。

 

 

医師・看護師の数が多い。

2日目にも語りましたが、僕は小さな病院で「担当者がいないから……」という理由で病名がわからないし対処もできないという事態に巻き込まれました。
そういうところも含めて大きな病院のほうが様々な対処ができて安心かなと思いました。
なにか事が起きたときに、即座に大人数で対処できているところをみるとやっぱりなあ……と思ってしまいますね。
大きい病院は主治医のほかにサポートで医師が2人ついて、3人がかりで検査していました。
金魚のフンのようにただついているだけではなく、3人がそれぞれ検査をしていました。
まあ数が多いことがいいとは思いませんが、見回りにきてくれる回数が多かったので安心感はありました。


設備の違い

大きめのお風呂もありますし、ベッドもリモコンでぐいぐい動くやつだし、トイレがいたるところにあるし、なにかと便利でしたね。
特に動くベッドはあらゆるタイミングで活躍しました。3日目の起き上がるのが辛すぎるときとか、ベッドに助けてもらってましたから。古くて小さいところだと、ああいうベッドはないみたいです。一台揃えると全員分揃えなきゃいけないから、導入するときはある程度は予算が必要になっちゃうみたいです。

 

施設が充実

上記と若干被ってる気もしますが……

院内にコンビニがありますし、食堂もある。しかも食堂ちょっとおいしそうだった。
多少割高ではありますけど、病院内で日用品の類は全部揃うのではないでしょうか。
携帯の充電器もiPhone5まで対応していて、ちょっと感心しました。

大きめの病院だと日用品のレンタルも豊富で、僕はタオルや着替え等はレンタルで済ませました。買うよりも凄く安かったです。

ただ手違いで自分の服をレンタルだと思われて回収されたことはマジでびっくりしました。

あと図書館内にちょっとした本棚があるのも嬉しかった。
これはどこの病院にもあるわけではないでしょうが、漫画とかも置いてあって、
結構助かりました。近キョリ恋愛とかアイアムアヒーローとかアカギとかワシズここで読んだ。ただ、病院内に置いていい漫画ではないよねどれも。ワシズて。
まあ命の大切を再確認するぶんには確かにいいかもしれないけどさあ……。

 

あと個人的に携帯の充電器は常に持ち歩いておいたほうがいいと思いました。

僕はこれをもっていたので、いろいろと便利でした。これはコンセントが内蔵されているので、どこででも充電できるので便利でしたね。

 僕が使っているの見つけられなかった。自分の用途に合わせたものを持ち歩いておくことをオススメします。

緊急時にあらゆる場面で役に立つと思います。僕は退院後は常に持ち歩いています。

ネットが繋がれば、正直大概のことはどうにかなる気がした入院生活でした。

 

 

まとめ

このブログ始まって史上、もっとも有益な情報を流したような気がします。

それにしても退院できたときは嬉しかったですね。

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退院した瞬間はこんな感じでしたよ。誇張なく。

昼飯食わずに「用事がある」とかほざいて午前中に急いで退院しましたよ。

もう夜中に騒ぐ老人達のせいで睡眠不足、味気のない食事による食欲減退、隔離された世界での性力の減退。

3大欲求すべてがぶち壊されるのが入院生活です。

それから解放されたことはもう心の底からの喜びでした。

まず7日間、青空の下で太陽の光を浴びることがここまで嬉しいとは思いませんでしたよ。

「太陽からのビタミンがすげーぜ!」とかわけわからないこと口走りましたからね。

 

 

思わず青空を撮っちゃうくらい嬉しかったんですよ。

 

……まあ本当に大事に至らなくてよかったです。いや、もうこれは大事に至ってるのか。既に手遅れなのか。まあいいか。

 

ひとまず、入院中に様々なお言葉をおかけしていただいた皆様。

本当にありがとうございました。

普段あまり接する機会のない方からもお言葉をいただけて本当に嬉しかったです。入院してよかったな、と思えた一番の要素はそれです。本当に。

大変お騒がせいたしました。現在は心身ともに健康です。

あとは仕事をやめるだけです! 頑張ります!

自由に漫画が読める世界最高です!

これからも健康に気をつけて生きていきたいと思います!

それでは!

 

余談

 

 

道に迷うの早すぎだろこいつ。

 

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