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入院日記~6日目~「なんもない編」

 

さて入院日記もついに6日目に到達ですよ。

ぶっちゃけ6日も入院するとは思ってなかったので、僕自身「まじかよ」って気分です。

入院した当初は「まあ入院って言っても長くて3日くらいっしょ」とか思ってましたから。

合計で6泊7日ですからねえ。本当に……。

ただ1日目のときは「これは絶対入院のやつだ」と覚悟はしてました。

未だかつてない身体の不調だったんです。「これが寝てるだけで治るわけがない」とどこかで思っていました。

ということで、過去の入院日記。

入院日記~1日目~「死んぢゃう編」

 

入院日記~2日目~「地獄の腹痛・スーパー子鹿ダンス編」

 

入院日記~3日目~「オナカヘッタマン編」

 

入院日記~4日目~「もう僕元気なんですけど編」

 

入院日記~5日目~「上司、来襲編

 

入院したとき「これはブログに書こう」と思ってはいましたが、これほどまでに長くなるとは思っていませんでした。そしてこれほどまでに大病を患うとは思っていませんでした。

ということで6日目「なんもない編」を続きを読むからどうぞ。

 

 

いや「なんもない編」だからなんもないんですけどね。

 

実際入院生活も6日目を迎えると真新しいことと出会うことっていうのがあまりなくて、基本的にずっとベッドの上で寝転んでました。

このあたりになると、かつてあった気絶しそうなくらいの腹の痛みは完璧になくなって、押すと痛いかなーくらいのレベルになってました。消化器官はまだ完璧とはいえないにせよ、ほぼほぼ日常生活は送れるなーという感じでしたね。

 

時々ゲリラ的に送られてくる、同僚からの「上司がウザすぎる」というメールを笑いながら、スクフェスやってるかゴブリンソードやってるかの二択だったんじゃないでしょうか。あとは……百田さんの幸福な生活とか謎解きはディナーのあとでとか読んでたりしましたね。感想は後日。百田さんは面白かったです。ミステリーは……うーん、面白いけど……って感じでしたね。

幸福な生活 (祥伝社文庫)

幸福な生活 (祥伝社文庫)

 
謎解きはディナーのあとで (小学館文庫)

謎解きはディナーのあとで (小学館文庫)

 

 

だからあの本当に書くことないっていうか……なんもやってないんですよね。

僕がどっち向きで寝るのが好きとかでいいならそりゃいくらでも書きようはあるんですけど、知りたくないでしょ僕のねぞうなんて。知ったこっちゃないでしょ。

じゃあなんでエディットしてるんだと言われたらまあそれまでなんですけど。

 

 一応メモには「ごはんがおいしくない」と書かれているんですよね。

逆に言うと、それしか書かれてないんですよね。1日目2日目の豊富なメモとは裏腹に一行ですよ。それだけ辛かったということでしょうか。

このあたりから、五分粥がおかゆに変わったんですけど……それでも塩気がなさすぎて食えたもんじゃなかったですよ。

 

こいつご飯のことしか考えてませんね。

そりゃそうです。獄中飯みたいなものを永遠と食わされているわけですし、それにくわえて間食も禁止されている。過度の塩分の摂取も禁止されています。

このあたりで思ったんですけど、人間って幸福感のない食事を強いられ続けると頭がおかしくなってくるんだな……と思いました。

目にみえて食が細くなっていましたからね。お腹は減っているけど、これ食べて嫌な気持ちになるくらいなら別にもう餓死でいいや、とか思ってました。

 

……ご飯の話しかしてねえ。

 

夜は同室の人のいびきがうるさすぎて眠れなかったって話はもうしたしなあ……。

 

……

…………

………………

 

うん、なんもないですね。なんもない日でした。

正しい入院生活だったと思います。

 

ってことでラスト、入院日記~7日目~「退院編」へ。


入院日記~7日目~「栄光の退院・病院生活まとめ編」 - 読者には誤読の権利がある

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