読者には誤読の権利がある

だから勘違いした感想書いてても許してほしい

最近の憧れ「佐々木のじいさん」

今週のお題「憧れの人」

 

先日もこのお題について書きましたが、今回も書きます。

一生の憧れ「細美武士」 - 読者には誤読の権利がある

 

僕の心の底から尊敬する人物「細美武士」についてつらつらと書いたのですが、

なぜか妙に真面目ちっくになってしまい、今更ちょっと恥ずかしいです。

 

しかし僕にはもうひとり憧れる人物がいます。

 

それが「佐々木のじいさん」です。

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ウッドラバー佐々木

佐々木のじいさんは木を愛しています。

本業の呉服屋を営みつつも、朝と晩の空いた時間に木を世話するほどのウッドラバー。しかも自分の木だけではなく別に誰も頼んでないのに町内に植えられた草花や木までもを世話しています。

もう結構な年齢だというのに、自らの愛するものの為に余暇をつくり、木の世話を続けるほどの熱心ぶりが高く評価され、表彰されたこともあるほどです。

その盲目的なまでの愛し方は、若干孫から疎まれはするものの、本当に素晴らしいものと言えます。

木狂い、と言っても過言ではないですね(ドヤァ

 

なぜ僕が佐々木のじいさんに憧れるのか

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自分が好きなものを好きなだけ愛し続けている彼の姿は、そう簡単に真似できるものではないからです。

なんの見返りも求めず、周りからの忌避の視線も顧みず、ただただ自分が愛するものを愛し続ける。

これはなかなかできることではないですよ。

 

僕が年をとるならこういう人になりたいなと本気で思います。

惜しみなく自分の愛情を、自分の愛するものに捧げ続けるのは意外と難しいことです。

木であれ人であれ……なにかを愛し続けることは非常に体力がいります。

それを佐々木のじいさんは事も無げにやってみせる。

これは本当に凄いことなんですよ。心の底から尊敬できる。

 

僕は漫画や音楽が好きだけれど、周りにどう思われようとそれを「好きだ」と言い続けて、愛し続けられるような人間になりたいです。

 

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………………

 

 

ただできれば孫には愛されたいと思っているので、

ちょうどよくやりたいと思います

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あと「最近の憧れ」なので数日中に気が変わることもあります。

川田さんがどうのこうのとか言い始めたら、そのときはよろしく。

 

 

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