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読者には誤読の権利がある

だから勘違いした感想書いてても許してほしい

読書感想文なんて宿題は廃止したほうがいい

他愛もないやつ

トピック「読書感想文」について

 

たまには僕もこういうトピック的なやつに便乗してみようかな、と思うわけです。

仮にも読書感想のサイトやってるわけだしね。

 

 

感想なのか紹介なのか

僕が読書感想文を小学生のときにやっていたときには、やたらとあらすじを書いちゃったり、「◯◯が××して、△△するところが面白かったです」みたいなクソつまんねえ文を書いていました。

結局のところ、

僕は読書感想文と読書紹介文の違いが理解できていなかったわけです。

本を紹介するのか、感想を書くのかでは書くものがまるで違います。

紹介は「この本を読んだ面白いところ」

感想は「この本を読んだ僕が思ったこと」

なんですよ、きっとね。

学校からは感想文を書きなさいって言われたんだから。

自分が思ったことを本当に素直に書けばいいんですよ。

「面白かった」「面白くなかった」「ドキドキした」「途中で読むのやめちゃった」「読んでると眠くなった」「なぜか眠れなくなった」「お母さんが読みなさいって言ってきたからあんまり楽しくなかった」「親の本にココアこぼしたことを言い出せないまま秋を迎えた」とか……

 

まあ、最後は僕の実話なんですけど。

僕は小学校だと本を読んだ時にポジティブなことしか書いちゃダメ

っていう強迫概念に襲われていたのですが、

今思うとそんなこと全然ないですよね。

思ったこと書いていいんですよ。

いいも悪いもひっくるめて、自分が思ってることを書いてみればいいんですよ。

 

僕が先生だったら嘘書かれたほうが辛いけどな。

 

「日記書くのを忘れるほど遊んじゃいました!」

って笑顔で言われたらなにも言えないじゃないですか。

「そっかあ」って言っちゃいますよ僕。

 

あと「何枚以上書きなさい」って言う出題側もおかしいんですよね。

それはもう「思ってもねえこと書いてでも、原稿用紙埋めてこい」って言ってるのと同じですよ。

バカじゃねえの? と思いますよそんなの。

そもそも感想文なんて強要するもんでもないんですよ、そもそも。

だから来年から廃止にしましょう、読書感想文。

書きたいやつだけ書けばいい。

 

まとめ

読書感想文にルールなんてないんですよ。

上手な書き方なんて本当はないんですよ。

大人が喜びそうな上手な書き方とか、形式的なことだけ憶えても何も面白く無いですからね。

書きたいことを書けばいいんですよ。

もっと書きたい! ってやつは勝手に書き方なんて憶えていきますよ。

 

だから書くのだ、子どもたち。

もう9月1日だからおそらく手遅れだとは思うが……

書くのだ子供たちよ!!!

 

そして僕は大人の感想文が大好きなんです。

みんな本の感想書けばいいよ。

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