読者には誤読の権利がある

だから勘違いした感想書いてても許してほしい

なんでもやりたいおじさん「ペパボの教科書」

 

ペパボの教科書を読みました。

ペパボの教科書 インターネットサービスではじめる、あたらしい自分

ペパボの教科書 インターネットサービスではじめる、あたらしい自分

 

 ペパボってのはまあざっくり言うと会社ね。GMOペパボ株式会社のことね。

ペパボって本当にいろいろなサービスをしてて、個人的にはかなり好感度高いんだけど(その割には、はてなユーザーでもあるんだけど)、やっぱり好きなのは姿勢なんだな、と思った。

自分の中にあるなにかを実現したいという欲を発散させてくれる場所を、ペパボは見事に用意してきたなーとこれを読んで再確認した。

 

背中を軽く押してくれる本だと思う

 なに経由でこの本を手にとったかは忘れてしまったけれど(たぶんバーグハンバーグバーグのシモダさん関連じゃないかと思われる)、非常に読んでおいてよかったなと思えた本だった。

特に、今の僕にとってはこの本は非常に響いてくるものがあった。

 

内容はペパボユーザーのインタビューが大半を占めていて、クリエーターがどんなふうにペパボを利用してきたのか、これから利用していくのか? っていう内容が多かった。個人的にYeYeの記事は彼女の前向きさだったり、行動力だったりが如実に出ていて凄く好感がもてた。彼女自体が好きってのも、きっとあると思うけど。

……いやでも実際もう少し手厚く書けたような気がしなくもないんだよね。お値段相応かって言われるとちょっと首を捻るかな……と思った。

カタログとしてみるのなら、こういう形でも悪くないと思う。

教科書である以上は、これを読んだあとになにを始めるか……ってことが大事だと思うので、万遍なく広くってのはしょうがないのかな?

 

まとめ

僕はなんでもかんでもやりたい人間で、文章を書くのも好きだし、音楽を演奏するのも好きだし、絵だって描けるものなら描いてみたいし、写真の勉強だってしてみたい。最近はゲームづくりが面白くて、いろいろと奔走している最中。

いろんなことやりたいな、と調子のいい大学生みたいなことを最近よく考えます。

この本を読んでると、いろんな面白いことやってる人がたくさんいて、やっぱいろいろ大変そうだけれど、楽しそうだな……と思った。

僕がやりたいと思っているそれを後押ししてくれるようなサービスを提供するペパボは凄くやっぱり好感度高いし、好きなことをやっている人を眺めているのが僕は凄く好きみたいです。

 

やっぱ、人生やりたいことやらないと損だぞ!

っていう手垢まみれのオチで締めようと思います!

 

 

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