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読者には誤読の権利がある

だから勘違いした感想書いてても許してほしい

ポポポポポ

ごめん。タイトルと内容はまったくこれっぽっちも関係ない。なにも思いつかないから、テキトーに書きました。本当に悲しいくらいテキトーだな。

 

別になにも読んでない日もあるし、これといって語るべきことがない日もあるけど、そういうときこそ日記ってのはつけるべきだと思ったりする。金の為にブログやってると言いながらも、なにひとつ金の為に動いてないあたりが、非常に僕らしい気がする。

とりあえず今日も仕事はやめたい。やめたすぎる。バカバカしいものをつくって人を少しだけバカバカしい気持ちにさせる仕事がしたい。

 

なんで今日はこんなテンションが低いのかというと……無線キーボードの調子が悪くて、悲しくて仕方がないからだ。

見た目も使い心地も非常にクールなやつで、えらく気に入っていたってのに。なんだか最近すごく調子が悪い。感度が悪くなっているみたいだ。叩いてもなにも反応しないことがある。インポ気味のおっさんくらい反応が悪い

でも時々「おおう、どうしたどうした」ってばかりの立ちっぷりをみせるから、僕は「壊れた」と言い切らずに騙し騙し使うことになる。僕は物もちがいい……といいと非常に聞こえはいいが、まあ簡単にいえば貧乏症なので、完全に壊れるまでは使い続けてしまう。なにかと捨てづらく思ってしまうタイプだ。

 

こいつね。すっげえ薄いけど、程よい大きさで使いやすい。

Bluetooth搭載で外でもスマホに繋いで文字が打てるので、非常に便利なこいつ。裏にはいろんなバンドのステッカーが貼ってあるこいつ。できれば一生使いたいな、と無理難題を願ったりもしたけれど、どうやら無理みたいだ……今は付属品有線の無骨で打ちづらいキーボードでこれを打っている。打ちづらくて発狂しそうだ。

大切なキーボードが壊れたくらいで落ち込むなや、と言われそうだが……これは僕にとっては本当に悲しい話なんです。

人が死ぬのも、キーボードが壊れていなくなるのも、同じくらい悲しい。自分が好きだったものがいなくなることの悲しさに大して優劣はない気がする。平等に悲しい。

自分が大切じゃないものが消えてもなにも思わないけど、自分が大切に思うものはできればどんな形であれ末永く生きていてほしい。あ、どんな形であれ、というのは嘘だ。美しくないのなら消えてしまえ、と思うことも当然ある。

キーボードが壊れただけでなにもやる気がしない。

 

と思い一息ついたときに再び触れてみたら、なんだか打てるようになっていた。最近会社のパソコンでばかりキーボードを打っていたし、持ち歩くことも少なくなったから拗ねていたのだろうか。ツンデレで可愛いやつだ。絶対僕のキーボードは女の子だと思うんだよね。さっきインポ気味のおっさんとか書いちゃったけど……マグロを装う多感症の子だと思えばクソ可愛いよね。キモいって言うな。

これからも彼女にはよろしく頼みたいものです。できれば末永く。

 

今日のBGM:Burger nuds「Boys in blue」

を聴いてたんだけど、残念なことにYOUTUBEには上がってないのでANALYZEで許してくれ。これもいい曲だから別にいいだろ? これアルバムに入ってないけど。アマゾン経由で見つけておくれ。


BURGER NUDS / ANALYZE - YouTube

symphony

symphony

 

 Boys in blueはぶっちゃけ果てしなくダサい曲なんだけど、なんだか凄く好きなんだ。チープなのに強がって頑張っちゃてる感じが大好きだ。再販されて手に入りやすくなったから、これを機に聴いてみてほしい。

これでも昔はBUMP OF CHICKENSyrup16gと並び立つくらいのバンドだったんだぜ? 別に今は廃れたって話ではなくて……なんかもっとみんなバーガーのこと構ってやってくれよ笑 って思うんだよ。

 

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