読者には誤読の権利がある

だから勘違いした感想書いてても許してほしい

Holiday is good

 

なんだこのクソみたいなタイトル

 

休みですね。最高です。まず家からでなくていいのが最高。出るけど。

朝むくりと起きて、部屋でだらだらしながらゲームして読書して、図書館行って本借りて、ブックオフをだらだら眺めたあとに、お腹いっぱいご飯を食べて気持ち悪くなって布団に寝転んでたら、そのまま寝落ちたりしてた。

 

これが幸せってやつだと思いませんか?

でもすっげーふわふわしてて楽しいんだけど、なんか休みを無駄にした感じがしていて、これはこれでなにかに毒されている気がしなくもない。なんか休んではいるんだけど、これはこれで物足りない。

毎日帰りのガソリン積んでない感じで生きていたいと言えば過言かもしれないけれど、そういうふうに生きていけたらなと思うわけです。なぜかこの日、僕の死生観が確立したりもしてました。

サウンドノベルは順調に滞っていて、そもそも「会社にいる間に作業する」というトチ狂った目標を掲げてしまった為に、当たり前のように休みの日は作業してません。むしろやりたいような気もするけど、それはそれとして掲げた目標は律儀に達成していきたい。じゃないとコンセプト作品にならないからね。

 

あと、僕、マジで友達いねえ……。

 

いねえ。

 

無意味に文字をでかくするくらいにいねえ。

いないんですよ。これがまた、もう笑えないくらいに。

やっぱ学生を終えるとね、自然と疎遠になっていくね。会社の同僚としか遊んで無い気がする。びっくりするほど淡白な生活を送っている気がする。別に派手になりたいわけでもないんだけど。

自分から誘うことのできないシャイさを持ちあわせているので、この生活がしばらく続きそうな予感をひしひしと感じている。

さすがに休日、ここまでひとりで過ごしているのは人間としてどうなんだろうと思ったりもするけど……ツイッターの緩い繋がりもそれはそれで悪くないと思うから質が悪い。

孤独死はしたくないなあと思ったり、思わなかったり。

僕は友達が少ない (MF文庫J)

僕は友達が少ない (MF文庫J)

 

そういえば実写、案の定大爆死だったね。もはや出来レースだったね。

 

続きは本の感想。

 

これ読んだ

あ、「やりがい」とかいらないんで、とりあえず残業代ください。

あ、「やりがい」とかいらないんで、とりあえず残業代ください。

 

 まあ日野さんの「脱社畜の働き方~会社に人生を支配されない34の思考法」を読んだ人なら読まなくてもいいかな、って感じ。むしろ上記の作品をぐっと薄めたって感覚すらした。新しい知見も得られた気はしなくもないが、それが役に立つ気は今のところしてない。読むなら「脱社畜~」のほうが断然オススメ。

一貫して「当たり前」のことを主張し続ける彼の作風は、社会に対して盲目気味になっている人が読めばなんだか気分が刷新されたりもするのかもしれないけど、僕は既に昔から仕事に対する嫌悪感はすごいから、それほど真新しい価値観に出会ったって感じではない。

 

前回も書いたけど、日野さん自身も当たり前のことを言ってるのは理解していて、むしろ「この本が売れること自体がおかしい」という結論まで書ききってくれればそれはそれで潔かったかなと思わなくもないです。

本来、日野さんなんて人間は見向きもされないのが正しい社会なんだよなーと思ったりもします(現行の社会を肯定しているわけではありません念のため)が、それでも日野さんが支持されるってことはそういうことなんでしょう。

実質、僕も現在の状況を鑑みて、この本を手にとってみたわけですし。

 

社会って狂ってるなと再確認したい人は、読んでみればいいんじゃないだろうか。

働くことに対する重みを少しくらいなら減らすパワーを持ってるとは思う。

 

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