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読者には誤読の権利がある

だから勘違いした感想書いてても許してほしい

きんきょうといろいろ

日記

 

2月末にこれからはブログをサボらず更新するぞ、と意気込んでから早くも一ヶ月が経過し、既に年度をまたいでしまった現在いかがお過ごしでしょうか。更新するぞ、と言ったがすまん、ありゃウソだった。

 

4月から個人的に生活がガラッと変わるので、いろいろと書くことも増えるので、そういった細々とした生活の変化をだらだらと書き記していきたいと思う。感想ブログだとおもっていたけれど、そういった用途ではあんまり使わなくなるのではないかな……と思っている次第です。

 

感想を書くだけの為に作品に触れている感覚をどうしても拭えなくて、しばらくのあいだ感想を書くことをやめたのだけれど、無理矢理にでも感想を捻りだすほうが自分の性に合っていると思った。感想を書くことを前提としなくても、作品に触れているとほんのすこしだけ深いところに入っていけるようになっていたので、少なくともここ2年で感想を書き続けたことは無駄ではなかったのだなあと安堵しました。

個別感想を書くことはたぶんあまりないだろうけれども、ちょくちょくと書き記していければなあ……と思います。

 

4月までなにをしていたかというと、まあいろいろしていたわけですが、ほんの少しだけ努力が目に見える(または耳に聴こえる)形で実ってきたのが嬉しかったです。自分はマイペースすぎるので、様々な種類の外圧があったほうが頑張れるんだろうな……と思いました。

下手でもずっと続けていれば、まあなんかいいことあるだろ精神で頑張っております。

星野源くんの「日常」という曲の歌詞がぴったり今の僕に当てはまっていて、最近とても好きな曲です。昔はなにかを成す為だけになにか行動するということばかりを考えていましたが、最近はそれはちょっと違うんだろうな……と思うこと多しです。

 

特に書くことがないので、最近アップルミュージックに入ったのでよい感じの音楽を列挙しておこうかな……と。

with time(DVD付)

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 とても素晴らしいです。最近ファンクがとても好きなのですが、まさに!って感じの作品です。get downとか2 late 2 luvがとても好きです。歌がどんどん良くなってますね。

それにしてもなんでa prayerがリードトラックなんだろうと首を捻ってしまった。わかりやすい曲だとは思いますが、アルバムを象徴する曲はget downとかbeautiful girlとかのほうがよかったのではないのかな……と思ってしまいます。

やはり4つ打ちだからなのか? でももうそのブームはもう終わったような気がするのですが……いかがなものでしょうか。

なんにしてもいま一番聴きこんでいるアルバムです。

 

新世界 (通常盤)

新世界 (通常盤)

 

 遅れ馳せながら、ACIDMAN再熱です。ちょっと前まで聴き込んでいたのですが、新世界が圧倒的名曲すぎますね。ある証明クラスのスケール感のあるロックアンセムって感じがします。サビのメロが素晴らしすぎる。これが出来たときはガッツポーズだったんじゃないかな。

全体のバランスも素晴らしいですし、キャリアを重ねてもこういった瑞々しくも計算がしっかりできているアルバムが作れるのは本当に凄いです。

ACIDMANは僕のギターの基礎的な部分を作ってくれたバンドなので、聴き続けていきたいなあと思うばかりです。新世界のライブDVDが観たいですね。

 

SINCE THE LAST TIME

SINCE THE LAST TIME

 

 名前は知っていたんですが、聴く機会を逃していたアーティスト……早く聴いておけばよかった……。もう聴いていてめちゃくちゃ気持ちいい。めちゃくちゃ気持ちいい!!メロが素晴らしく立っているのに、押し付けがましくないんですよね。それなのにしっかりと腰が動いてしまうのも良い。思いがけず大好きなアーティストになってしまいました。

 

モ・ルーツ

モ・ルーツ

 

もうただただ楽しい。作業しながらよく聴いてます。ファンクやR&Bは知識が乏しいのですが、もう掘っても掘ってもキリがなさそうな雰囲気があるので長く楽しめそうですね。

 

Precious tone 【初回限定盤】(DVD付)

Precious tone 【初回限定盤】(DVD付)

 

 麻生夏子さんは理由は全然わからないのですが、なんか好きでずっと聴いているのですが……やっぱりこのアルバムがいちばんバランスいいですね。テンションが振りきれている曲がとても好きです。やはり思い出補正も手伝ってエウレカベイビーがとても好きです。一聴すると抜け悪そうに聴こえるのに、バッキバキのオケにも負けない声が凄いですね。

 

ヘルメンマロンティック

ヘルメンマロンティック

 

ついに手に入れた!!!!!やっぱりめっちゃいいですね。「海沿い」は弾き語りでしか聴いたことがなかったでのですが、印象が全然違った。弾き語りで聴いたときは「田舎の大学生」と被ってないか……?と思ったのですが、全然違いますね。良いです。

今年はワンマンライブやってくれないかな……と思いますね。個人的にライブは自宅でDVD派の人間ですが、いまいちばん行きたいライブを挙げるとするならノッツさんです。

 

 

もっとあるんですが、長くなってしまったのでこれくらいで。

最近アニメはサムライチャンプルーにハマってます。物語シリーズも時々観返しては「はやく終わらないかなあ……」と溜息をついてます。

映画はトゥルーマン・ショーを観返したのですが、やっぱ面白かったです。

 

以上!

近況のこととか、星野源のこととか、沙村広明のこととか、峰不二子のこととか

日記

 

なんだか随分と久しぶりにブログを開くなあ……と思っていたら1ヶ月半くらい書いていなかったみたい。

書くことがないわけでもなかったし、漫画やアニメで印象的な作品も多くあったのだけれど、別に書かなくてもいいかな……と思っていた。

有り体に言うとめんどくさかった。

そう、めんどくさかった。それに尽きる。

でもこれからはまた頑張って書きたい……が、約束はしない。

 

近況としては1年間、学校で勉強します。内容に関しては細々ここに書くかも。

その学校に入るために細々と勉強していたのでブログを書けなかった(ということにしておこう)。久しぶりに数学とか国語とかやったけれど、昔に比べて勉強が随分と楽しく感じたのが印象的だった。学生のときもっと勉強しておけばよかったって思う日がきっとくるよ、と昔だれかに言われたことがあるけれど、確かに一理あるなあと思った。けれど、学生のときにこのテンションで勉強するのは無理だろうと思う。なにもかもが新鮮だった十代に勉強だけに集中するのは至難の業のように思える。今だから、楽しいこともある。そういうこともある。

 

音楽面に関してはここ2ヶ月これしか聴いてない。

YELLOW DANCER (通常盤)

YELLOW DANCER (通常盤)

 

 2か月聴いても飽きない作品って有り得ないよな……人生の中でも相当上位に入る作品です。この音楽に熱中しすぎてブログを書き忘れてしまった(ということにしておこう)。

星野源はとんでもない作品を作ってしまったなあ……という印象。EDMが主流になってる時代にこの音像でここまで凄いのできちゃうんですね。

コードワークが凄まじい。使ってるコードが多彩すぎる。そのコードにそのメロディって乗るんだ!? みたいな驚きが多い。しかし最終的にはそのメロディしかないなという最適解を叩き出す的確さに耳から垢が噴出した。本当に久しぶりにバンドスコアがあったら買ってしまうなこれは……と思った。

自分を構成する9枚、みたいな企画が盛り上がっていたけれど、9枚のうちの1枚にこれが入るなあ……絶対これを構成物質にしたいなあ……と思っていた。

 

あとはまあ相変わらず変わりばえのしないラインナップを聴いていた日々だった気がする。ちょっと興味があったのでセカオワを聴いてみたり、話題のゲスを聴いてみたりしたけれど、あんまりピンとこなかった……時期が悪かったのだろうか。最近はもっと肉体的なやつのほうが好きみたい。

アップルミュージックに加入してみようかなあ……と思っているけど、最近は別に音楽聴きたくないんだよなあと思っている。

 

あとはこのへんもよかった。

Second line&Acoustic collection II(初回限定生産スペシャルパッケージ)

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ACIDMAN、この方向性でずっとやってくれないかなあ……と思うくらいにアコースティックシリーズはいい。Type-Aのアレンジがめちゃんこカッコよかった。

 

 モリサマの曲が最高。こんなにも的確なキャラソンはなかなかないなあ……と思いました。ものすごく正しくキャラソンだあ……。

 

 

漫画に関して面白かったのは、やっぱりダントツで「波よ聞いてくれ2巻」

 本当に面白い。天才だと思う。早くも今年いちばん面白い作品だ!と息巻いていた。ミナレさんがえろい。匂い立つ色気が凄まじい。しかし絶対に一緒にいたくない。

こんな言葉で表現するのは安易でずるいとは思うのだけれど、天才的な作品だと思う。沙村広明は天才だと思う。脳内データベースの豊富さと、その的確な取捨選択。低俗さをコメディにする処理方法……挙げればキリがないけど、とにかくすごい人。

これだけ凄い技術もってる人なら高尚なこといくらでもできそうなのに、ちゃんとエンタメとしてリリースしているところが最も凄いと思う。めちゃくちゃ通俗的なのに、品があるんだよなあ……。

 

僕がブログを書かなかった理由は沙村広明の作品を読んでいたから(ということにしておこう)。

だって沙村作品って感想書きようがないよ……。なに書けばいいんだよ。「面白かった」以外の言葉がすべてしゃらくさいよ。

という言い訳も実にしゃらくさいので、お茶を濁すために沙村作品のおすすめを置いときます。僕は波よ聞いてくれから沙村作品を知ったにわかなんだけれど、無限の住人以外は全部集めるくらいにハマってしまった。

幻想ギネコクラシー (楽園コミックス)
 
竹易てあし漫画全集 おひっこし (アフタヌーンKC)

竹易てあし漫画全集 おひっこし (アフタヌーンKC)

 
シスタージェネレーター 沙村広明短編集 (アフタヌーンKC)

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ハルシオン・ランチ 1 (アフタヌーンKC)

ハルシオン・ランチ 1 (アフタヌーンKC)

 

 このあたりは普通に面白いと思う……。これを読んでからベアゲルターとかブラッドハーレーとか読むのが良いかと思います。

 

 

映画は細々と観ていた気がするけど、あんまり覚えてない。勇者ヨシヒコをはじめとした福田雄一監督作品を細々と観ていた覚えはあるのだけれど……他がまったく思い出せない。あ、ターミネーター2は観た。面白かった。あとはブルースブラザーズと地獄でなぜ悪いくらいか……?

いちばん印象が強いのが『峰不二子という女』ってアニメ。

ルパンシリーズは結構観ているのだけれど、全てを踏まえてもかなり上位に入る作品だったと思う。このアニメが面白くてブログを書く時間がとれなかった(ということにしておこう)。

峰不二子という女を再び見つめなおしてみよう」ということがこのアニメの根幹だと思うのだけれど、最後に提示される答えと僕達がそもそも抱いていた峰不二子への思いが一致したことが気持ちよかった。うん、そうだよね峰不二子という女はそういう女だよね……みたいな。

途中までは「それやっちゃうとルパンシリーズを基盤から覆すことになるけど大丈夫?」という展開なんだけれど、そのあたりもちゃんと補完してくれました。「峰不二子という女」という作品を作ることの危険性はちゃんと認識していながらも、お茶を濁すような雑な作品は作りたくねえ!という作り手側の情熱が垣間見えた。素晴らしい。

相変わらず観た人しかわからない感想だけれど、観てない人は是非。huluにあるよ。

ルパンって30分くらいの尺がいちばんいいんだろうなーというのも再認識しました。

 

 

これがだいたい1ヶ月くらいのこと。

あとは絵を描いたり、お仕事したりしてました。ブログはめんどくさくて書きませんでした。